あなたならどうやって借りますか?

お金の雑学

お金に関することわざは、巷に沢山ありますよね。お金に関する言葉といえば、皆さんは何を思い浮かべますか?「いつまでもあると思うな親と金」「早起きは三文の徳」などなど。

 

お金に関する考え方は、昔も今も同じ。ことわざはお金と世情が絡んだ表現が多く、時にはお金の使い方を戒めたり、お金の大切さを謳い、お金の魔性を説いています。「朝寝坊は貧乏のもと」とばかり早起きして、「二束三文」でもコツコツ働き、「一銭を笑うものは一銭に泣く」ことはせず、お金を貯め、「金持ちケンカせず」とばかりに、争いごとを好まず、「金に糸目をつけ」ながら、気づいたら「安物買いの銭失い」になっている。気づいたら親も兼ねもなくなり、金がなくなったら、「時は金なり」とばかりにまたコツコツと働く・・・(以下繰り返し)。辛抱していたら、そのうち辛抱という木に金がなると良いなぁ・・・。なんて、宝くじを眺めながら、考える筆者でした。

 

天下で金がまわっているなら、その内いつか自分にもまわってきても、「猫に小判」。大金の使い道は知らないので、宝くじの神様、どうか私には、高額当選の一番下あたりの当選をば、お願いいたします・・・。と小さな「一攫千金」を夢見ている筆者です。